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イラストレーター 中津川ゆうこの日々の暮らしとお知らせ。

Information

・玄光社「ファッションイラストレーションファイル・2017」内、P159に掲載いただきました Profile

・誠文堂新光社「イラストノート」No. 43内、特集「イラストレーター209人の仕事」で掲載いただきました Profile

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少しだけお休み中

私事ですが、9月末に無事男の子を出産しました。
年内は産休をいただいております。

日々少しづつ母親業を習得する修行中です。
自分が産まれてからの得てきた様々な事柄を一から復習していると言っても。
ああ、こんなことをしてされて育ってきたんだ。
ひとつひとつ、命の引き継ぎ作業。
大変ですが、がんばります。




 

ロバミュージアム 2014 参加

グループ展参加のご案内です。

青山・タンバリンギャラリーで開催の「ロバミュージアム」に参加しています。ロバ描いてます。
他の素敵な作家さんも多数参加の楽しいイベント♪
どうぞよろしくお願いします〜

※イベント詳細はこちらをご覧ください

Tambourin Gallery Presents
「ロバミュージアム2014」

07/29(火)〜08/10(日)11:00〜19:00<08/04(月)休廊>
http://tambourin-gallery.com/tg/2014/07/2014.html

タンバリンギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24 【MAP】



初日、オープニングパーティにちょっと顔を出してきましたが、すごい人でした。
ロバマイスターの方たちの作品も含めて、140程の作品。
なかなかの数で、どれも見ごたえあるのでなかなか観きれなかったのが本当のところ。
また期間中どこかで行けるといいのだけど。行きたい!



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只今お腹に赤ちゃんがおり、これが出産前最後の作品展参加となります。なので実は二人で参加、という感じです。

体は日々重くなり、一人の時より勝手が効かなくなってはいるものの、こうして一心同体で作品を制作できるのもあと残りわずかなのかな、と思うとなんだかさみしい。
どこかでそんな風に思う今日この頃。

とりあえず、今二人が繋がっていることを形に残したいような、
頑張って育ってくれてるお腹の中の人に何か贈り物をしたいような。
ちょっと早いお祝いに、お花のリースを掛けてあげよう。
そんな気持ちでロバ親子を描いてみました。

ちなみにその話をお母さん先輩作家さんに話したところ、
「その情景には父はいないのよね...やっぱそうなるのよね。私もそうだった。」とのこと。
はっ!無意識だったけど、やっぱり今は二人の世界なんだなぁ。
 

自宅を取材していただきました

これまた少し前の取材になりますが、宝島社「GLOW」7月号内特集「湘南・海辺の古民家暮らし」で我が家を取材していただいた記事が掲載されました。

素敵なライターさん・カメラマンさん・編集さんのお仕事のおかげで、素敵風にしていただき感謝です。

それとなく仕事部屋での写真をプロフィールに使っていただきました。


お仕事のこと

普段お仕事情報はWebサイト内「Works」に載せています。
なかなか更新がおっくうなのと、ざっくりわかるように作っているのであまりたくさん載せられず、という事もあり
twitterやinstagramでアップした画像を元に、最近のいくつかを掲載します。



宝島社「大人のおしゃれ手帖」5月号の特集「心と体を軽くする 今流すべき涙」でイラスト描きました。




宝島社「大人のおしゃれ手帖」6月号の「うららかに春を愛でる鎌倉散歩」でマップイラスト、同じく宝島社Mook「女子のかわいいお弁当」でおかずなどなど、描いております。

あと今月の「リンネル」でも少し描いておりますが、また見本誌が届いたら掲載を...と思ってます。

その他、なかなか紹介できないのですがで企業様Webサイト等でも描いております。

Webサイト内メールフォーム等より、度々お問い合わせをいただく事もあります。
お問い合わせをいただいた場合、Webサイトに載ってないサンプルをお送りさせていただいてますので、どうぞお気軽にお問い合わせをお願いします。
→中津川ゆうこ・Webサイト内メールフォーム

 

イタリアへの旅 〜ヴェネチア・ミラノ編〜

ヴェネチアまでの移動はやはり電車。でも前乗ったのとは違い、.italoという新しい鉄道会社のもの。
赤でピカピカしてる車体。(乗り心地はあまり変わらなかったけど。)


ヴェネチアは海に囲まれ、水路が張り巡らされた街。

道がとにかく細かく、ちょっと気を抜くと迷子になりそうだった。実際少し迷った。で、iPadが大活躍。
それでもやっぱりのんびり歩き。もう観光スポット巡りは程々にして、迷い歩きを楽しむことに。


うーん、絵になる素敵なおじさま♡


マダムも素敵♡




リアルト橋の近くにある市場。イチゴを見つけるたびにうれしくて買って食べてた。
日本のよりちょっと大粒で赤も鮮やか。そう、イタリアは赤が赤であることにプライドを持っているように思う。





泊まったB&Bはこんな感じ。水辺にあって静かな場所。


CA' FURLAN


そしてミラノへの出発の朝、またぶらぶらしてたら自家焙煎のコーヒー豆屋さんを見つける。長く続くお店の3代目?若旦那はコーヒー豆に対しての説明も熱く、焙煎部屋へまで案内してレクチャーしてくれた。



Caffè Girani VENEZIA

そしてここで今まで順調に来た旅の移動に初めての遅れ発生。
水上バスのスピードを考慮せずホテルを出てしまい、予約していた電車の発車時刻に間に合わず...乗り過ごしてしまった。悔やまれるけど仕方ない。(水上バスのなかで地団駄を踏む)

それでもって、移動の電車は1時間待って、なんとかミラノ着。

ミラノは、当たり前だけど都会でした。



ミラノの青山的なエリアを歩くと、洗練されたおしゃれを楽しむ女性・そして男性ばかりで目移りしてしまう。それはやはりパリのおしゃれさとも違うもので、なんというかものすごく大きなカルチャーショックを受ける。
そう、それは昨日今日で装うことができるセンスではなく、ミラノで生まれ育って培った心意気なんだろう。
私が急にそれをやり出すと、VERYとかそっち系の人になりそうで危険。



そして子供を連れた女性も、無理をせずとも自然にきちんと凛としたおしゃれをしているのだな。
ああ、私もつい楽なゆるゆる系に流されがちだけど、この粋さは忘れないようにしよう。
そんなことを旅の締めくくりの最後の一泊に思った。


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帰りの飛行機は無事間に合い、あっという間に搭乗。そして帰国。
ちなみに帰りはハネムーンミールではなかった。

多分しばらくはイタリア、ヨーロッパは行けないだろうなと思う。たかが、されど14時間。
いつかもっと枯れた頃、ゆっくり訪れたい。必ず。



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→イタリアへの旅 〜ローマ編〜はこちら
→イタリアへの旅 〜フィレンツェ編〜はこちら

※完全に自分の備忘録として書いているので、思い出した事などは後日追加・編集しています。